惑わされないためのFX講座

1.資産保全をまず最優先に考える

最適なポジションはどのくらいがいいのか、レバレッジは何倍くらいが適切なのだろうかと、特にFX初心者の方は悩んでいると思います。ここでは、適切な取引金額とレバレッジの考え方を紹介します。続きを読む→

2.FXのレバレッジの考え方

口座資金を100万円とした場合、FX初心者であれば1回の取引の最大損失額は1万円(1%)となります。その1万円から逆算して、取引金額やレバレッジを決定します。続きを読む→

3.レバレッジ規制は怖くない

FXのレバレッジが最大で50倍までになりましたが、取引参入時のレバレッジの考え方は基本的に変わりません。口座資金から1回の取引の最大損失額を決め、「取引参入レート」から「損切り水準」までの値幅を事前に決定します。続きを読む→

4.FX取引では「なんぴん」厳禁

上がると思って買ったが値下がり続け、損失を出しているのに、損切りせずにさらに買い増す。これがいわゆる「なんぴん買い」(逆の場合はなんぴん売り)ですが、この行為はFX取引においては、もっともお勧めできないものです。続きを読む→

5.狭いスプレッドが低コストにつながるわけではない

多くのFX会社が取引手数料を無料としている中、取引スプレッドは個人投資家が取引する際の実質コストとなります。現在、多くのFX会社が狭いスプレッドをアピールしています。しかし、表示上の狭いスプレッドが、本当に低コストにつながるわけではありません。続きを読む→

6.表示スプレッドより実質スプレッドを見よう

FXで勝てない、とならないために、FX会社で取引する前にスプレッドの検証をお勧めします。続きを読む→

7.自動売買ツールでも勝てない?

FXのプロも使用している自動売買ツールですが、選ぶときにぜひ気を付けてもらいたいことがあります。続きを読む→

8.FXの自動売買ツールは審査基準をよく確認する

本来、FXの自動売買ツールは、厳選されたシステムプロバイダーを搭載するべく、厳しい審査基準を課しているものです。海外では、ヘッジファンドマネージャーは自己資金を含めた現金(リアルマネー)での「トラックレコード(実績)」を持っており、それがシステムプロバイダーとしての採用判定基準となっています。続きを読む→

9.本当にいいFX会社の選び方

個人投資家がより安心して取引できるために、FX業界は規制が強化されました。たとえば、顧客証拠金の分別保管は「信託銀行への金銭信託」への一本化、FX会社のロスカットルールの整備と遵守が義務付けられるなどです。続きを読む→

10.FXで勝てない理由は自分のスタイルがないこと

よく「FXで月50万円儲ける」「○億円稼いだ脱税者の高金利通貨攻略法」「FXママの月収100万円テク」などいう文句で、個人投資家をひきつける表紙や広告を目にします。続きを読む→